ジャパンネット銀行 楽天銀行
提携ATM 三井住友銀行、@BANK、セブン銀行、
E-net、ゆうちょ銀行
セブン銀行、E-net、ゆうちょ銀行、イオン銀行、みずほ銀行、LAWSON-ATM
ATM手数料

入金、出金とも月1回ずつ無料
以降162円(ゆうちょ銀行のみ324円)

入出金3万円以上でATM手数料が無料
※10万円以上の残高やローンを組むことでATM手数料の無料枠が増える

ATM利用料月1回無料
セブン銀行210円、ゆうちょ銀行262円

入金3万円以上でATM手数料が無料
※公営ギャンブルやtotoの利用で無料枠が増える
※10万円以上の残高でATM手数料の無料枠が増える

振込手数料 JNB間:54円
他行:172円(3万円未満)、270円(3万円以上)

楽天銀行間:無料
他行:165円(3万円未満)、258円(3万円以上)

口座維持手数料 無料 無料
対応公営競技 JRA、地方競馬、競輪、競艇、オートレース
Kドリームス
JRA、地方競馬、競輪、競艇、オートレース
チャリLOTO、Kドリームス
BIG、toto購入 可能 可能
ナンバーズ購入 可能 可能

解説

ジャパンネット銀行と楽天銀行
日本の2大ネット銀行だが、両行の経営理念は当初大きく異なっていた。

ジャパンネット銀行(以下JNB)は従来の銀行とは違い、ネット専業をいかした手数料で利益を得るビジネスモデル
楽天銀行(旧イーバンク)は従来の銀行と似通った預金を運用して利益を得るビジネスモデル

当初、利用者的には手数料が安いイーバンクに圧倒的な強みがあった
しかしリーマンショックなどもあり、イーバンクの経営に大きな暗雲が差す。

2008年の3月期でイーバンクは237億円の赤字決算、対するJNBは10億円の黒字決算
2009年3月期もイーバンクは356億円の赤字となった

この問題は楽天に資金援助してもらうことで延命を計り、イーバンクは楽天グループ入りを果たす
ビジネスモデルも変わって手数料ビジネスに特化するようになった。

そして2015年現在、この2つの銀行に大きな差異はなくなった。
どちらの口座にするのかは完全に生活スタイルや好みの問題になっている。

大まかな例を上げれば公営競技をよく買うなら入金手数料が割安になる楽天銀行
ヤフオクなどヤフーのサービスを多く使うのならジャパンネット銀行がいい

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