チャリロト攻略

チャリロト概要

発売競輪場の後半7レースの勝ち車を連続で当てることによって配当が発生する新型車券
キャリーオーバーシステムを採用しており、的中者がいない場合は配当金の原資がストックされ次回開催時に持ち越される。

買い目はtotoBIGのようにコンピュータがランダムに選んでくれるので競輪を知らない人でも大丈夫
発売はインターネット販売だけとなっており、現在はチャリ・LOTODMM×チャリLOTOで購入が可能

車券を買う上で双方のサイトに大きな違いはないが、DMMの方は本人確認があるので登録が面倒くさい
ただチャリロトは楽天銀行のみの対応、 DMMは多彩な入金方法があるというメリットがある

チャリロト攻略

完全ランダムと思わせておいて、チャリロトは1等当選確率を上げることが出来た

以前のチャリロトは選択された番号は購入前に見ることが出来、なおかつ300回までのキャンセルが可能だったので、実は競輪にそれなりの造詣がある人の方が有利になっていた。
しかしキャンセル回数が大幅に制限されてしまい、この攻略法は使えなくなってしまった。。。

なお競輪を全く知らない人が買う場合でも、 競輪の車番に入る選手は実力と均等に配置されていないことだけは知っておきたい。

4、6、8番車は俗に『ヨーロッパ』と呼ばれ、力の劣る選手が入る場合が多い。
これはトップ引きだったり、枠連しかなかった時代に由来するもの

競輪は9車立てなので、普通に考えればヨーロッパ(4・6・8番車)の選手が勝つ確率は全体の3分の1

ところがそうはならない

1日に4、6、8番車の選手が勝つのは1Rか2Rで全く勝たない日も多い。
つまり数字選択の段階で「4」「6」「8」が多かったらそのチャリロト券は理論上の当選確率を遥かに超えて当たらない。

チャリロト攻略まとめ

キャンセル回数が制限されてしまった現在、特にめぼしい攻略法は存在しない

上記の通り、競輪の車番は均等に配置されていないので、購入時点で机上の当選確率よりも圧倒的に的中率が低いチャリロト車券がかなりの割合で混じってしまう

余計な事は考えずに宝くじ感覚で買うのが良いのかもしれない

チャリロト車券例

良い車券例悪い車券例

左のチャリロト車券は理論上の確率よりも期待度が遙かに高い
右のチャリロト車券は買った時点でゴミ屑と言い切ってしまっていい

チャリロトと税金

配当金には税金がかかるので、翌年2月に確定申告が必要となる
課税される税率の目安としては約25%を見積もっておけばよい
ちなみに一時所得となるので50万円以下の配当では課税されない

チャリロト購入

チャリロト販売公式サイト
サイト名 チャリ・LOTO.com
最大組み合わせ点数 478万2969通り
最大払い戻し金 12億円
過去最高配当 9億598万7400円(2010.10/21)
購入単位 200円
車券購入 インターネット投票のみ
対応銀行 楽天銀行
一攫千金度 星5つ
チャリロト販売提携サイト
サイト名 DMM×チャリLOTO
車券購入 WEBマネー方式(toreta)
toreta入金方法 インターネットバンキング
銀行振込
各種クレジットカード
コンビニエンスストア
備考 会員登録時に本人確認書類の提出が必要 (ネット経由で画像を送ることが可能)
注意 電子マネーに変換してからチャリロト車券を買うシステムなので一度入金すると現金には戻せない
※払い戻しは勿論現金で行われる

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