DMMバヌーシー、ついにデビュー

1口も持ってないけど野次馬根性で動向が気にはなっているDMMバヌーシー

似たような競馬ファンは他にも沢山いるのではないでしょうか (・ε・)


そんなDMMドリームクラブの馬がついに初陣を迎える

2017年8月に立ち上げの発表があって、最初の愛馬のデビューが11月4日

早い! 早すぎる…

これがネット企業のスピード感ってヤツかっ…


DMM一番手でレースに出走する馬の名前は「ディープシャイン」

馬名の意味由来は「DEEP’Sの社員」

さすがエロ企業DMMに相応しい一番槍。

というのは当然嘘で本当の由来は「父の名前に加え輝かしい走りをしてほしいの願いをこめて」

なんだか凡庸な名前ですな。

募集されていた時の名前は「サビアーレの2015」

募集価格は1口2万4千円、最終売上は9898口中の1420口と散々たる有様だった。

デビューは11月4日の東京6Rの新馬戦で鞍上は武豊

まずは船出がどうなるか。


続いて翌日の東京5Rではアイワナシーユーが新馬戦を迎える

鞍上は福永祐一

募集時の価格は1口1万円

「1万円からの馬主生活」を謳っているDMMバヌーシーで3歳馬唯一の看板通りの値段だった事もあって一番売れた。

最終売上は9998分の4295口

このワナダンスの2015は市場取引馬ではないので購入価格がわからないのだけど、これだけ売れればアイワナシーユーだけの収支はプラスになっていそう。

残った5703口分の賞金や手当はDMMが持っていくわけだしね。


まずはこの2頭でDMMバヌーシーの相馬眼のお手並みを拝見と行った所?

2頭とも新馬戦を勝っちゃったりなんてしたら来年なんか1頭出資しますわ (・ε・)


DMMバヌーシーはアリなのかナシなのか

いきなり結論から入ってしまうと考え方だと思う。


DMMバヌーシーが謳う「感動体験の共有」

これに両手を挙げて賛同出来るならDMMバヌーシーは確実にアリ


しかし一口馬主要素に魅力を感じている人

もしかしたらお金が増えるかもと思っている人

コレについては2000%迷いなくナシ

そもそも責任者自身が「損をする可能性が高いので、投資目的ではオススメしない」と公言している。


個別のメリット、デメリットに付いては以下で

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