祝! 的場文男騎手7000勝!

5月17日の川崎競馬メインレースの重賞・川崎マイラーズで5番人気のリアライズリンクスに騎乗した的場文男騎手は直線豪快に抜け出して2着のトロヴァオに1馬身差を付けて快勝!

地方競馬通算7000勝を重賞制覇で達成した。


ついに地方通算7000勝達成!!

あとは中央で4勝と韓国で1勝しているのでトータル勝利数は7005


そのメモリアルレースの川崎マイラーズ

馬券を買って観戦していたけどそちらは見事に外した。

そもそも本命サクラレグナムだったし(・ε・;)


騎手では文男様がぶっちぎりで好きだけど、それとこれは別というかw

馬券は当てにいったよね。


思えば10Rで6999勝目を上げた金曜日の大井競馬場

7000勝がかかったメインレースで騎乗馬のワタリセイユウは単勝だけ実力以上に売れていた。

こんな馬はいらんと当然のように違う馬から買っていたんだけど、ワタリセイユウは気迫溢れる的場ダンスで直線で逃げるベルモントナイトを交わして先頭

馬券はハズレても的場文男7000勝達成を見れるなら悪くないかと思ったら、ベルモントナイトが最後の最後でまさかの差し返し

和田譲二、空気嫁

と見ていたみんなが思ったハズ

差し返した本人も「俺、空気読め」と思ったんじゃなかろうかw


この時7000勝達成への文男様の並々ならぬ気合いを見ていたのにリアライズリンクスを軽視するっていうね…

和田譲二の空気読まない差し返しで7000勝メモリアルと同時に馬券ゲットのチャンスを再度貰ったのにスルーしてしまった。

相変わらずセンスがない…


ンマー自分のセンスのない馬券の話は置いておいて

文男様の次の目標は佐々木竹見騎手の持つ日本記録7151勝超え?

個人的にはそれよりもずっとずっと東京ダービー制覇に期待している

今年はブラウンレガートが間に合えばこの馬に騎乗することが濃厚

過去の例を顧みれば間に合わなくても何かしらの騎乗馬が現れる可能性は高い


それが「こんな馬いらん!」と思うような馬であっても

東京ダービーだけは文男様の単勝を買います!


的場文男、2017年の東京ダービーはローズジュレップで?

今年こそ的場文男騎手が東京ダービー制覇なるかという話題はこの時期の風物詩

今年はブラウンレガートという京浜盃3着のお手馬がいるけど、ヒガシウィルウィンに2戦2敗とすでに分が悪い

そんな中、川崎のクラウンカップを1分41秒9という好タイムで2着馬を1秒5ぶっちぎったローズジュレップを管理する小久保智調教師がスポーツ報知のコラムでこんな事を書いていた。

ローズジュレップは前走後もすこぶる順調、羽田盃には間違いなく前走以上の状態で出走させます。

そしてその先には東京ダービー

羽田盃をどのような形で勝つことができるか。その内容次第で、ダービーで的場文男さんが騎乗することも考えています。

的場さんが「この馬に乗ってみたい」と思わせる結果を残さないといけない、そう思っています。

それが叶えばテン乗り。的場さんは初めての騎乗馬でも上手くいっているケースが多く問題ないでしょう。


まさかのローズジュレップ

個人的に羽田盃の最有力馬と思っていて今年も吉原かとうんざりしてたんだけど、東京ダービーで文男様が乗るプランがあるなら話は別!

普段なら金沢競馬が誇るブラックジョッキーを応援なんてありえないけど今年の羽田盃はローズジュレップ圧勝でお願いしたい!

そして東京ダービーは文男様にスイッチで!

勿論、新馬や条件戦の頃から乗ってるお手馬での東京ダービー制覇が理想だけど、背に腹は代えられないからね

そろそろ本当に勝ってほしい。


御神本訓史氏はいつ復帰するのか?

南関の免許交付は4月1日付けなので17日の大井から復帰するのかと思っていたけど出馬表に名前がない

思わず月、火、水、木と全レースの出馬表を見ちゃったけど名前がない。


どういう事なんだと調べてみたら左ひざの靭帯に怪我をしていると競馬ブックの中川明美記者のTwitterに書いてあった。


再デビュー楽しみにしてたんだけど、いきなり出鼻をくじかれてるやん。゚(゚´ω`゚)゚。


御神本訓史氏、南関東で騎手復帰決定

 16日、NARより「平成28年度第3回調教師・騎手免許試験の合格者」が発表され、15年の騎手免許失効から復帰を目指していた御神本訓史元騎手(現厩務員)が騎手免許試験に合格したことがわかった。

 御神本氏は99年に益田競馬(島根)でデビュー後、益田競馬廃止に伴い、02年に大井競馬に移籍。落馬負傷から本格復帰した07年以降は毎年リーディング上位に名を連ね、13年には自身初となる南関東リーディングを獲得。地方のスタージョッキーとして活躍を続けていたが、自身の不祥事による15年の騎乗停止処分中に継続試験も不合格となったことが発表され、事実上の引退となっていた。

引用元:ネット競馬で続きを読む


2年前にデリヘル嬢をマッサージ師と偽り調整ルームに連れ込んで(推定)、騎手免許を取り上げられた御神本訓史氏()がついに復帰!

去年は筆記の一次試験で落ちたらしいけど、さすがに二次試験まで進めば落ちる道理はなかった。

ちょっと頭のおかしいトコあるけど騎手としての腕は超一流

技術は錆びつかないという格言もあるし、二年のブランクもさしたる事はなさそう。

厩務員をやっていたのでレースには乗っていなくても馬には乗っていたわけだしね。

最近の南関競馬は吉原にいいようにやられまくってるので、ココらへんで2013年の騎手リーディングに南関の騎手もやれる所を見せてもらいたい。

でも一番いい馬は文男様に回して東京ダービーを勝っていただきたい!!!!!

なお御神本の再デビューは他の新人騎手と同じく4月からとなる。

折笠豊和ジョッキーが引退

浦和競馬の折笠豊和騎手が2017年1月末をもって15年間の騎手生活に幕を閉じるとスポーツニッポンのコラムで報じられている。

2017年1月30日現在のプロフィールと成績は
1638戦4勝、2着17回、3回12回、4着26回、5着35回、着外1544回
折笠豊和成績

折笠キター!!
と思っても2着が多かった印象だけど、まさに印象通りの成績で2着が1着の4倍以上もあった。

妙に応援したくなる浦和の名物ジョッキーが引退を決めて、浦和競馬の魅力が1つなくなった。


引退後は競馬界には残らず飲食業に転職するとのこと

浦和競馬のファンサービスでよく陣頭に立っていただけに、騎手より客商売の方が天職だったという可能性もありそうw


ちなみに折笠騎手の勝利レースは全てYouTubeとニコニコ動画にある
全ての勝利レースの動画が簡単に見られる
こんな騎手も稀有だね( ̄∀ ̄)


初勝利(2005年10月21日リトルクラウド)

内からオリカサ、リトルクラウドがゴール
南関実況といえば今でも及川サトルという人は多い。
そんな氏の実況も華を添える


2勝目(2013年5月20日ケイアイレックス)

7年7ヶ月ぶり、感動の2勝目


3勝目(2013年8月9日コスモキャロル)

2勝目は同じ年に!


4勝目(2014年1月14日ケイアイレックス)

2勝目を挙げたケイアイレックスを駆って4勝目
これがラスト勝利

15年間で4勝の騎手成績だったけど親子ともアクの強い富田厩舎所属ということも相まって実にインパクトのある、妙に興味を惹かれる騎手だったと思う。

お疲れさまでした。