【競馬トリビア】名馬の命名

(2016年初夏)競馬トリビア30連発

その29 世界に1つだけの名前
大馬主アーガー・ハーン4世は馬名の由来が不明な事が多い馬主として知られている。

ザルカヴァ、ダルシャーン、ダラカニ、シャーラスタニ、アラムシャー、デイラミ、シャーガーなど日本でもおなじみの名馬達だが馬名の由来は不明な事が多い。

その名前は父や母の名前から連想してオリジナルの名前を作っていることが多い。

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【競馬トリビア】身代金目的の誘拐

(2016年初夏)競馬トリビア30連発

その27 種牡馬の価値は
1981年のアイルランドとイギリスダービー馬シャーガーが、種牡馬入りした翌年に6人組の男に誘拐された。

翌日に7億円の身代金を要求する電話がありそれを拒否すると以降連絡が途絶え現在でも行方不明のままとなっている。

シャーガーは1年間28頭の産駒からアウザールというGⅠ馬を出し後継種牡馬として血を繋いだが、さらに代を繋ぐことは出来ず父系のサイアーラインはアウザールで途絶えてしまった。

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【競馬トリビア】臭いものには蓋

(2016年初夏)競馬トリビア30連発

その26 映さなければどうという事はない
南関東競馬でゲート入りに手こずる馬が出ると中継カメラは一切その馬の周辺を映さなくなる。

アナウンサーも全く関係ないことをひたすら場つなぎで喋るので、現地にいないとどの馬がどのようにしてゲート入りを嫌がっているのか全くわからない。

ゲート入りに手こずるナイキアディライトを蹴った係員が問題になったりしたので、臭いものに蓋をしていると思われる。

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