木幡→LOVE→木幡

(2017年秋)競馬トリビア10連発+3

その13 コワタラブコワタ
平成ノブシコブシの吉村崇はグリーンチャンネルの番組「競馬場の達人」に出演した時に三連単66,570円を1点買い1万円で的中させて665万7千円の払い戻しを受けた事がある
木幡ラブ木幡 記事参照:日刊スポーツ

馬券購入の根拠は木幡兄弟を追いかけて1着欄に木幡巧也、2着欄にラブターボ、3着欄に木幡初也を置いた「木幡ラブ木幡」馬券

長男の初也ではなく、次男の巧也の方を1着にしたのは最近調子が良かったから。

番組のメインはギャンブル大好きの相方・徳井健太の方だったが完全に食ってしまった。

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馬の取り違え事件

(2017年秋)競馬トリビア10連発+3

その11 そんな事ある?

 10月14日の京都12Rに出走を予定していたソーディヴァイン(牝4、西村)が、馬の取り違えにより出走取り消しとなった。

 同じ厩務員が担当するスギノアルテミスが同2Rで外傷を負ったため、治療を依頼した際、獣医師が指定された馬に抗生物質の注射を打ったところ、のちにそれがソーディヴァインであることが判明。競走前日および当日に治療行為を受けた馬はレースに出走できないため、同馬は出走取り消しとなった。同馬は取り消しになるまで単勝オッズで上位の人気を集めていた。

 西村真幸調教師には過怠金3万円が課せられる。

引用元:日刊スポーツ極ウマ
 
2頭とも鹿毛の牝馬なので、細かく確認せずに注射を射ってしまったんでしょうね。

関係ないのに注射を射たれた馬も厩務員も可哀想だけど、誰が一番可哀想って自分は何も悪いことしてないのに3万円取られた西村調教師ですよw

責任者なので仕方ないとすぐ財布から出して払えそうな金額なのがまたね…

ジャパンカップの8着賞金

(2017年秋)競馬トリビア10連発

その10 それでも外国馬は来ない…
今年(2017年)のジャパンカップの8着賞金はなんと1,800万円

芝の古馬オープン競走の優勝賞金(2,300万円)とそれほど変わらない額となっている

ちなみにJRA指定レースを1年以内に勝って参戦した外国馬は賞金とは別に報奨金も貰える

その額は1着で2億3千万円、4着以下でも1,150万円となっていて、指定競走を勝っている外国馬が8着になった場合は2950万円とGⅢ勝利並の賞金を得ることが出来る

招待レースでアゴアシ付き、優勝賞金は負けていても賞金総額では負けてない、条件を満たす馬には多額の報奨金も出る

それでもジャパンカップに欧米の超一流馬はやって来ない。

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