的場文男、2017年の東京ダービーはローズジュレップで?

今年こそ的場文男騎手が東京ダービー制覇なるかという話題はこの時期の風物詩

今年はブラウンレガートという京浜盃3着のお手馬がいるけど、ヒガシウィルウィンに2戦2敗とすでに分が悪い

そんな中、川崎のクラウンカップを1分41秒9という好タイムで2着馬を1秒5ぶっちぎったローズジュレップを管理する小久保智調教師がスポーツ報知のコラムでこんな事を書いていた。

ローズジュレップは前走後もすこぶる順調、羽田盃には間違いなく前走以上の状態で出走させます。

そしてその先には東京ダービー

羽田盃をどのような形で勝つことができるか。その内容次第で、ダービーで的場文男さんが騎乗することも考えています。

的場さんが「この馬に乗ってみたい」と思わせる結果を残さないといけない、そう思っています。

それが叶えばテン乗り。的場さんは初めての騎乗馬でも上手くいっているケースが多く問題ないでしょう。


まさかのローズジュレップ

個人的に羽田盃の最有力馬と思っていて今年も吉原かとうんざりしてたんだけど、東京ダービーで文男様が乗るプランがあるなら話は別!

普段なら金沢競馬が誇るブラックジョッキーを応援なんてありえないけど今年の羽田盃はローズジュレップ圧勝でお願いしたい!

そして東京ダービーは文男様にスイッチで!

勿論、新馬や条件戦の頃から乗ってるお手馬での東京ダービー制覇が理想だけど、背に腹は代えられないからね

そろそろ本当に勝ってほしい。


文男! 文男!! ふみお!!!!!!!

昨日の東京ダービーは久しぶりに熱かった。

ゴール前で「文男文男」と叫びすぎて喉が枯れた…

今年は久しぶりに自信があったというか、ワンチャンあるなと思っていたので馬券も本命

パーティメーカー単勝馬券

これは記念用単勝馬券なので実際はもっと買っていた。

レース前に勝てるチャンスが結構あるなと思っていたダービーはロイヤルボス以来

ちょっと調べてみたらロイヤルボスで3着だった東京ダービーは2007年だった。

もう8年も前だったのか(遠い目)

あの時も実に熱かった。

4角先頭でボルテージは最高潮だったけど、最後は1、2着馬の地力にやられた。

戻って今年2015年の東京ダービー

羽田盃が過去10年で2番目に遅い勝ち時計

今年は世代レベルが低そうで、実際に今年のダービーも過去10年でワーストタイの勝ち時計だった。

人気は折り合い難のオウマタイムに追い込み一辺倒のストゥディウム

付け入る隙は十分だし、文男の執念というプラスアルファでなんとかならんかと。

レースはオウマタイムが淀みのない流れを作って文男は前すぎず後ろすぎず絶好の8-10番手

4コーナーで前に全く壁がない状態で外から差して来た時はテンションMAX!

残り100mで届かないかと思ったけど叫びまくってたよね。

結果は4分の3馬身差の2着

東京ダービーでは11年ぶり9回目の2着

最高に熱かった。

最高に楽しかった。

そして最高に悔しかった。