大物調教師の「嫌がらせ」がキモすぎというギャンブルJの記事を読み解いてみた。

始めに書いておくとギャンブルジャーナルはサイゾー系列なので記事の信憑性はそこまで高くないッス

暇なので調べてみただけッス


ということで今日調べたのはこの記事

JRA大物調教師の「嫌がらせ」がキモすぎ!? 転厩厩舎への「ストーカー行為?」に騒然
http://biz-journal.jp/gj/2017/12/post_5251.html

詳しくは読んで欲しいけど概要としては

・大物調教師Xは最近あるオーナーと仲違いをしたようで所属馬が転厩した。
・その馬が転厩した先で次走を快勝した
・それが許せなかったXは転厩馬の次走に自厩舎の馬をぶつけて1着を取った(元所属馬は3着)



ギャンブルジャーナルの当該記事の登場人物

大物調教師X
転厩先の二世調教師L
X厩舎→L厩舎への転厩馬
X厩舎に所属して転厩馬に勝利した馬


記事内には他にもヒントが散りばめられているので答えは結構簡単にわかる。

謎解きが好きな人は自分で探してみても面白いかもしれない。


そんなのめんどくさいよという人は下へスクロール


解答編


大物調教師X
これは須貝尚介調教師のこと
記事内にある「数年前に日本競馬を代表するアイドルホースや世界的にも高い評価を受けた名馬を管理していた」というのはゴールドシップとジャスタウェイの事でしょう


二世調教師L
こちらは転厩馬から繋げていかないと答えは出ないのだけど橋口慎介調教師のこと


X厩舎→L厩舎への転厩馬
エルリストンの事。馬主は社台系のG1レーシング
転厩して3着→1着というのも記事の内容と完全に符合する


X厩舎所属の転厩馬に勝利した馬
トリオンフ。馬主は億超えの馬を次々に落札している新興馬主・KTレーシング
11月19日の8Rでエルリストンにぶつけて、これを見事に下している。


G1レーシングとはいえ社台に喧嘩売って大丈夫なんですかね(笑)
本当に喧嘩売ってるなら判官贔屓で応援したい。